2019年02月20日

維持していく事。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。

気温が上がってきて花粉が本格的になってきましたね。
私は花粉症の症状はないのですが
朝起きてすぐの6、7時ぐらいが一番、症状がきついとの報道が。
寝ている間に吸い込む事で自立神経も関係するようですね。
手洗い、うがいだけでなく洗顔も行う。
外から帰ったら花粉を落として室内に入る。
そんなことはやっているのでしょうが
(症状がない私はしたことないです。)
冷たい空気を吸い込んで内臓が冷えたりと寝ている間、人間はかなり無防備です。
換気や通風、洗濯の取り込みなど室内への侵入経路は多い。
過敏症であるほどしっかりとした室内空間の清潔度が重要になります。
フィルターでのカット、室内干しをするしかないですが
換気扇の清掃も交換もしなければ意味もないし、
そもそも室内干しする仕様になっていなければ他に影響が出てきます。
せっかく対応出来ていても維持する事が重要です。
誰の為でもなく、自分の周りの人の為です。
良い環境と適切な運用方法をしていきましょう。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。




posted by KY≠ at 07:43| 奈良 🌁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

APW430の新商品。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。

どうやらAPW430引違いが3月末に発売されるようです。
引違いがない事を書いてから5年、やっとこさの登場です。
現状、大形スライディングは高すぎるのと
シャッター雨戸が付かない場合があるなど
雨戸や面格子をつける地域では使い勝手が悪い感じですが
これでようやく落ち着くかもしれません。

ただし断熱性・気密性が問題です。
Uwは16513で1.26らしい。
気密はどうでしょうね。
これだけ長い期間かけて開発したのだから十分な検討はしているでしょう。
とは言え、最近では引違いの初期気密性は良いので
引違いだから気密が悪いと逃げる口実には出来なくなっています。

さて価格は16511で12万円程度・・・・。
Uwは16513なのに価格は16511で表記するあたり姑息です。
しかも使いたいのは掃き出しです。
早くカタログ欲しいですが430+すらちゃんとしたカタログないのでいつになるやら。
430は元カタログがあるのでカタログ切り替え時まで
1枚チラシで過ごすのでしょうね。

ちなみにこれだけ使っている私の所には営業から
新商品が出たことすら連絡がありません。
いや〜馬鹿にされてるのか、なめられているのか。
こっちの営業が売る気ないのか。
そもそも営業が知らない可能性もあります。
いつも担当営業にこれないのと言うのは私の方からですし
営業の知らない事も知ってるいるので仕方ないですが。
聞いてみますかね。

3月末販売に向けて、2月から積算は出来るようになっています。
現在、大形スライディングで検討されている方は
引違いも検討されてみてはどうでしょうか。
コストは半分以下ぐらいにはなると思いますので。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。




posted by KY≠ at 07:55| 奈良 | Comment(0) | 営業活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月18日

いつ説明するのかが重要。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。

先日に閣議決定でとても気になるのは
設計者である建築士から省エネ性能に関する説明をすると言う点。
現在も契約時の重要事項説明と言うのがありますがほとんどやっていないのでは?
重要事項説明は設計事務所に属する建築士であれば説明できますが
今回は「設計者である」と明記されている事から設計した建築士が説明するともとれます。

設計契約なら説明後に施主がグレードUPを望んでも
施工契約前なので対応できる事もあるでしょうが、
施工会社内部の設計であるなら、施行契約時を同時にこの説明を行う場合が多い。
今から契約と言う時に性能の話されてUP出来る余裕のある人は良いですが
そもそも目一杯で借り入れしている人たちに数十万円以上の追加が出せる余裕はないです。
営業から「これ以上追加出ないから説明しないで」と言われるかも知れません。
一般の方に基準法に合致しているかどうかを判断する知識はありません。
言われるがまま、印鑑を押せば承認した事になります。
一体、誰を守る法律なのでしょうか。
こんなくだらない誰の得にもならない手間を増やすぐらいなら
さっさと義務化した方がよほど皆の為だと思います。

やるならもっとしっかりと説明内容を確定、同じ書式で削除しないように。
プランを受ける前かプラン提出後見積もりに入る前に性能の説明をする。
そこまでしないと最低レベルすらクリアしていない住宅の状況が変わるわけがないです。
大手に分譲住宅よりも工務店で建てる注文住宅の方がレベルが低い。
注文住宅の意味ってないに等しいですよね。
分譲買ってる方が100倍はマシでしょう。
施行される中でどうなっていくのか楽しみです。
これから住宅購入・建築を検討される方はしっかりと勉強・・・
ってここに来る方は問題ないでしょうね。
周りの人達にしっかりと伝えてあげて欲しいです。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。




posted by KY≠ at 07:22| 奈良 | Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする