2019年09月30日

全てやっている。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3で設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計も致します.。)

さて9月も最終日、今年も残すところ3か月しかないです。
明日から10月と言う事で消費税10%になりますね。
増税前に買った方が良いかどうかの話が出てますが
私は特にないので全く関係ないですね。
増税後の買い控え対策として値引きがあるのではと思っていますしね。
10%になったとは言え他の国に比べると圧倒的に少ない税金。
%よりもどこに使われているのかが問題なのでは?
無駄に多すぎる議員や一般家庭とはかけ離れすぎている報酬。
国民の意識が低いのでこの話自体が無駄ですけどね。
まあ何が得で何が損なのかを報道に流されずに
しっかりと考えていける人は大丈夫だと思います。
自分の身は自分で守るしかないですよ。

さて建築士事務所協会に8%の間に契約書を買いに行く。
(契約書自体はWordであるが約款だけ無断印刷だめなので
毎回つける為に一式購入するハメに。)
絶対値引きがないものは今の内に買うべきですね。
前回も言った?が今回も契約書に性能についての説明内容と
確認をした事の証明をする場所がない。
いつになるのですかね。
私は以前から、Ua0.34以下、許容耐震等級3、C値0.5以下と
特記に書いているので別に良いですが
皆さんは口頭で本当に伝えて了承を得ているのでしょうか。
そもそも建築士会にも建築士事務所協会にも入っていない人は
ちゃんと情報収集できているのでしょうか。

前に奈良でしていた設計事務所時代のセミナーで
契約書交わしている会社はとの問いに100名ほどの参加者の中で
手が上がったのは私含めて3名ほど。
後は契約書なんて交わしていないようでしたね。
あれから6年ほどですが意識は変わっているのでしょうか。
まだ重要事項説明もしていない所も多いですしね。
そんなので一般の方の理解や承認を本当にもらえているでしょうか。
さすがに大きな会社はしているでしょうが
小さい会社や個人の設計事務所で契約する方は
しっかりと契約書が提出されるのか
またその中身をしっかりと確認する事を必須にしてください。
内容解らないからと実務者任せにすると後悔することになるかも。
そういう人しか選べなかった自分が未熟だったと思っていくしかないですね。

自分が出来ないので他に出来る人を探す。
子供の教育方針も変わりつつあるようですが
NET時代では特に重要になりますので
やるべきことを当たり前のようにやっているのは大前提です。
ちゃんとやる人は温熱だけとか耐震だけ気密だけとかではなく全てやっている。
見極めるのなんてそんなに難しい事ではないです。
しっかりと人を見抜く力を身につけましょう。
自分の身は自分で守るしかないですから。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:41| 奈良 ☁| Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

まさかの経路。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3で設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計も致します.。)

事務所で仕事をしていると壁に何やら動く黒い物体が。
そう、奴です。
共用廊下では遭遇したことがありますが
ここに来て1年4か月、室内で初めて遭遇しました。
家具も浮いてたり裏面なかったりと隠れるスペースもあまりないし
掃除はマメにしているのですが、やはり出てくるものです。
即退治しようかと思いましたがどこに潜むのかを見ていると
なんとインターホンの裏に下側の少しの隙間に消えていきました。

通常、コンセントなどはBOXを仕込んでいますし
ボードもギリギリしか開けていないのですが
よく考えるとインターホンにはBOXはない。
そういえば分電盤も穴が開いている状態です。
基礎断熱ならまだしも床断熱で柱周りの処理とちゃんとしていないと
床下から壁を通ってインターホンや分電盤の裏から室内に。
と言う侵入経路になります。
なるほど、私みたいに床断熱でもしっかりと気密をしていれば
そうそう壁中に入る事はないですが普通の住宅だと・・・。

皆さん、合板床だと隙間ないと思っているでしょうが
柱より大きくカットされているので虫が通るサイズの隙間はありますよ。
まあ防蟻処理しているので大丈夫。
と効果が切れるまでは良いかも知れませんが何十年も経つとどうでしょうね。
気密施工をしっかりとすることでこの辺りの侵入経路はなくなります。
忌避性のある薬剤を全体にしておくとシロアリ以外にも
効果があって良いかもしれませんね。
窓開けてないのに入ってくる方々、
気密性を高める事で侵入経路を減らすことは出来ます。
隙間風は気にならなくても奴は気にするでしょうから
埃が入らない事も含めて、気密性を検討していきましょう。

本当に思っていなかった侵入経路でしたね。
インターホン外して発泡ウレタンで隙間なくしたいですね。
借家でなければ。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 07:51| 奈良 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

届出の続き。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3で設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計も致します.。)

省エネ法の続き。
問い合わせた次の朝に市役所から電話。
内容は外皮も入力してほしいとの事。
外皮を評価したいわけではないのでなぜ必要かと聞いたら
皆つけてくるからとの回答。
適合判定でも届出でも非住宅に外皮基準はないんですけどね。
必須ならプログラムに評価しないと言う項目は出ないんでしょうに。
元々のモデルの数値が反映されるだけだと思うのですが。
多分、突っ込んで話しても理解出来ないでしょうし
そもそも外皮の算定図面は作っているので
添付しときますが何が正しいのでしょうね。
このしょ〜もない制度に詳しい方教えてください。
調べる気もないので。

結果的に数値は少し悪くなっただけで
ほとんど変わらず余裕のクリア(BEI0.18が0.21になっただけ)
元がザルなのですから当然ですね。
換気と照明しかいれてないのですからクリアしないわけがないですが。
ALCに吹付10mmと折板に5mmの断熱?なんて
正直、断熱とエネルギーとコストを考えて設計している方からすれば
無断熱と何も変わらないのでどうでも良いです。
もしかしたら空調入れるとアウトになるかもしれませんね、この断熱性能では。
まだ外皮計算と一次エネ計算の両方をしないといけない住宅はマシなのでしょうかね。
そんな気がしてしまうぐらいレベルの低い話でした。
やれやれ、後は完了検査までに変更がない事を祈ります。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:25| 奈良 ☁| Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする