2019年12月02日

第3者チェックは必要です。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計も致します.。)

雨ですね。
今日は京都まで打合せに行かないといけないのですが。
この1週間解析にかかりきりで外出してなかったので
良い気分転換になります。
明日の倉敷会議in倉敷までに出来るだけ解析しておかないといけないので
戻ってからも解析になるわけですが人の作った図面は本当に解りにくいです。

昨日も綺麗に窓の収まった図面を使って解析していたのですが
どうもオカシイので寸法を当たり直すと
躯体部分は合っているが窓の寸法が違う。
40mmほどしかないはずのガラス幅が50mm以上あったり
54mmしかないはずの枠の見付が70mm以上ある。
確認するとどうも取り込み時に縮尺が違っていたようで
30分ぐらい修正した図面が出てくるのを待っていました。
私もそうですが一人作業していると間違っていても気が付きにくいものです。
どんなにマニュアルにそって進めていても
見落としやミスはありますので
出来れば第3者がチェックする方が良いでしょうね。

さて明日は朝5時には家をでないといけません。
果たしてブログ更新出来るのか・・・。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 07:28| 奈良 | Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする