2019年12月05日

更なる動きが。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計も致します.。)

新住協とのコラボ企画も無事終了。
TOP通しの顔合わせと言う事もありどうなるのか楽しみでしたが
多少のチクチク合戦はありましたが全面抗争だけは回避(笑)
レベルの低い日本の住環境の底上げなのか世界基準なのかはさておき
良い家を一棟でも多く建てたいと言う考えはどちらの会も同じですしね。
否定してもひがんでも仕方ないですから
それぞれの意見を言い合って、情報共有し
良い家を提供していければ良いのではないでしょうか。
皆さんに負けない様にしっかりと精進していきましょう。

さて来年そうそう少々やっかいな事になりそうです。
まあ仕事の依頼が日々増えるのは嬉しいですが
研修の講師なるもののお話しが
そもそも受けていた方が一人では、と言う話から一緒に行ってと言われていたのですが
昨日、研修内容についての案内をいただきました。
マジでするのかと思いつつ内容見ていると
PHの考え方、PHで県産材を使用する意義、活用例など。
そうです、今回は県産材住宅コーディネーター研修と言う事。
しかも2月ってもう目の前だし。
すでの25名の参加は決まっているし。
しかも福井県だし。
本当に何かしら縁のある地域ですね。

まあ福井と言えばPHの計画もあります。
見学会にでも使ってくれれば良いので県産材タダでくれないかな。
交渉しようかな、補助金とか引き出せそう(笑)。
県産材とPHの事例と言えば木灯館もあるので
ネタはなんとかなりそうですが一から資料を作らなければいけない。
困りましたね、それでなくても忙しいのに
PHJの代表として参加する以上は恥ずかしくない内容にしないといけませんね
ちなみに一般の方は参加できないと思いますので聞けませんよ。
木灯館にでも写真撮影やヒアリングに行かないといけませんね。
年末年始、休める可能性が皆無になりますが仕方ないですね。
2年目も一気に駆け抜けていきましょう。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:45| 奈良 ☀| Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする