2019年07月21日

無事終了。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3で設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計も致します.。)

デザインと性能の融合された物件見学から始まり
森代表理事のセミナーと支部勉強会は無事に終了しました。
当初、栗東PHに関するお話しをとお願いしていましたが
一昨日スイスから戻ってきた森さんの世界の最先端の話に急遽変更。
変更前の話は現場でちょっと説明もありましたしね。
面白い方が良いに決まっています。
まだ内容は言えないんですが2、3か月後にはセミナーで
話されると思いますので楽しみにして頂ければと思います。

太陽光発電での余剰電力の使用方法も変わっていきそうです。
これはいいのかな?
まず蓄電池なんて必要ありません。
え、マジですか?
なぜって電気はずっと貯めておけないからです。
必要な時に使えてこその備蓄です。
余剰電力を使って水を電気分解して水素として備蓄する。
一緒に出た酸素を可燃に使い燃焼効率を上げる
更に水素とCO2からメタンを生成して・・・・・こんなことを世界はやっています。
売電だ省エネだ蓄電池だと幼稚な事を言っている日本とは大違いです。
これからは長期保存できる手法に変わっていきそうですよ。
ただし、個別住宅で適用されるのは先になるかも。
世界の動きは日本なんかと比べてはるかに速いので解りませんが。

さてまだまだ書きたい事あるが最先端の情報と言うのは
ちゃんと理解しておかないと誤解を生むことにもなりかねませねん。
人は良い所ばかりに目がいき実行しがちです。
良く精査して良し悪しを判断してから行動しないといけません。
それにしても頭の良い人達は一体いつも何を考えているのだろうか。
私も10年先までは予測して行動するようにしているが
30年、50年、100年先まで考えて実行している事に驚きます。
とりあえず出来る事を出来る範囲で実行していきましょう。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:33| 奈良 ☁| Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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