2019年10月22日

指導ポイントの確認を。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3で設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計も致します.。)

昨日は夕方から約2時間の立会い。
問題点については施主の納得できる解決策には到達しました。
他の打合せをされている間に現場内を見せてもらいました。
別の方の気密施工を請け負っているので
現段階での施工方法の確認をしていたのですが
なんとなく指導のポイントが解りました。
他のツーバイ工法のハウスメーカーではシート気密なのですが
吹付にしている為に起こる処理不足が懸念されます。
今回は気密施工監理は受けていないので口は出しませんが
窓の施工で気になる点がありました。
現場監督にここからの処理は確認したので間違いない施工方法です。
これはまた設計担当さんに忠告しておきますが
通常は樹脂窓らしいのでまだマシですが
アルミ樹脂複合であの処理は良くないですね。
ちゃんと理解してあの処理のままであれば良いのですが
ここでも昔に書いた壁体内結露になるであろう話なので
しっかりとして説明がないかぎりは
あれが標準仕様であれば改善しないといけませんね。

さて本日は2件の打合せが・・・。
2件目は京都まで移動なのですが祝日なんですね。
道混んでないと良いのですが。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 07:50| 奈良 ☔| Comment(0) | 現場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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