2019年11月21日

馬の骨が乗り込みます。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として更なる常春目指して
設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計も致します.。)

いつもは12月にはいってから買いに行くスケジュール帖。
PHJ関係の催しなども多いので今年は早めに購入。
グーグルカレンダーでも監理しているが紙の方が落ちつきます。
で何が良いか物色していたところ、こんな事に。
DSC_0643.JPG
3か月前に購入したスマホケースとそっくりな手帳を発見(笑)
見た目だけでは判断しないので中も確認して
いつもと変わらない形式であったので即購入です。
一回り小さいけどそのぐらいは問題ありません。
違う時期に違う種別で同じ柄になるなんてそうはないのですから。
こういのも一期一会なのでしょうね。
せっかくこのブログにいきついた方々との出会いにも感謝して
良い家を建てるお手伝いが出来れば良いですね。

さて本日は「フル・フル・フル・フル・フル装備♪」というCMが
関西ではお馴染みのあの建設会社本社に2度目の乗り込みです。
前回は担当者との顔合わせぐらいでしたが
今回はレベルを見定めて今後の方針を決定するのでガッツリ打合せしてきます。
先月?他物件の現場も見て、担当監督とも少々話をしてきましたがどうでしょうね。
ちなみに1度目と前回の現場確認、そして今回はそれぞれ違うお施主さんです。
気密施工監理をするにしてもどこの馬の骨ともわからない輩に介入されるのは嫌でしょうしね。
勉強不足を棚にあげて拒否する人は多いですから。
仕様は変えられないとかもあるでしょうし
ちゃんと話を聞いて出来る範囲は何なのかを見極めるのは大切です。
協力が得られそうなのか、そうでないのかでも結果は変わってきますしね。
まあ施主の望む数値が出せるなら余計な費用を出さなくても良いのですから
私としてはどちらでも良いですね。
出せればの話ですが。
契約書に特記で数値を明確に書き込んでもらっておくと
相手の真剣度も変わりますから必ずC値を明記してもらってください。
書き込めないは、介入は拒否するはでは納得いきませんよね。
しかも偶々数値が良いのと狙って数値が良いのとでは結果の確実性が違います。
大きな会社になればなるほど変えにくいとは思いますが
今後につながる大切な事なので前向きに検討してもらえれば嬉しいですね。
施主の為にも良い家の為にも理解してもらえるように頑張っていきましょう。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 07:27| 奈良 ☁| Comment(1) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
神崎先生へ

気密・断熱を謳い始めている会社なので、神崎先生が関わられることで意識・知識・技術の向上につながれば良いなと思います。

神崎先生に設計や気密施工管理に入って頂くなんて、施主の皆さまが羨ましい限りです(^^)

昨夜から奈良も寒くなってきたと同僚から聞きました。年の瀬も見え始めた今日この頃。どうぞお身体ご自愛ください。


Posted by くろーばー at 2019年11月21日 21:24
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