2019年12月04日

ビビりすぎ。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計も致します.。)

倉敷に行く道中で見積もりしてもらっている物件について
話していると私の概算に二アリーな数値が出てきました。
「そうやんな〜どう考えてもここから1500万円も高くなるわけないわな。」
確かに普通よりは安いかもしれないが私の感覚がおかしいのかなと
本気で思い出していた所だったので良かったです。

やはりした事ない施工はビビりすぎるのか余裕を見すぎる。
特に基礎から窓、当然超高気密高断熱だと
最初から最後まで解らない事だらけなのでしょう。
解らないのに何も聞いてこない。
図面をちゃんと書いているにしても質疑が上がってきて当然なのですが
どこもまともに質疑書なんて出してきてません。
知らなければ聞けば良いのに。
解らないまま適当に仕事をした結果があのビビった見積もり金額になるのでしょうね。
少しだけ安心しましたが・・・遠方分を考えるとね。
調整は必要ですね。

あっ会議はなかなか順調でした。
解析している中での疑問点があったのですがそれも解消しましたので
少し修正を加えて認定用の書類にしていきましょう。
本日は徳島にて新住協とのコラボ勉強会ですね。
どうなるでしょうね、楽しみですね。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:02| 奈良 ☀| Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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