2019年12月07日

後ろ向き。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

昨日は京都にて施工会社との打合せ。
基礎、材木屋、大工と話していると
16時から始まったのに20時半までかかりました。
私の場合は基礎断熱しかも底板全面に断熱を敷きます。
そこで最初の基礎屋の言葉がさすが建築屋と言う言葉。
直角に施工されている断熱材を見て
「こんなに綺麗にはなりません。」
「相手が土なので掘ったままです。」
ふ〜ん。
相変わらずネガティブと言うかリスク回避と言うか
「こんなに綺麗には出来ないですがなるべく近づけるようにします。」
これで片付く話なのですが余計な施工手順の話をしてくる。
施工手順とか聞いてくればまだマシなんですがね。
私、現場監督もしてますので全行程見てますし施工もしてます。
やる気があれば出来る方法なんていくらでもあります。
やりたくない理由をいくら述べても技量はアップしません。
どうやったら出来るかを考える方が楽しいと思いますけど。
砂で埋めるとか知らないのかな。
まあ知らないなら仕方ないですよね。
つくづく・・・・。

さて市役所の事前確認も終了。
金曜日の終わりに降りたと言ってこられても取りに行けません。
せめて午前中に連絡くれれば・・・・・検査機関へは来週ですね。
良い家づくりの為にどんどん活動しましょう。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 09:15| 奈良 ☁| Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

更なる動きが。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計も致します.。)

新住協とのコラボ企画も無事終了。
TOP通しの顔合わせと言う事もありどうなるのか楽しみでしたが
多少のチクチク合戦はありましたが全面抗争だけは回避(笑)
レベルの低い日本の住環境の底上げなのか世界基準なのかはさておき
良い家を一棟でも多く建てたいと言う考えはどちらの会も同じですしね。
否定してもひがんでも仕方ないですから
それぞれの意見を言い合って、情報共有し
良い家を提供していければ良いのではないでしょうか。
皆さんに負けない様にしっかりと精進していきましょう。

さて来年そうそう少々やっかいな事になりそうです。
まあ仕事の依頼が日々増えるのは嬉しいですが
研修の講師なるもののお話しが
そもそも受けていた方が一人では、と言う話から一緒に行ってと言われていたのですが
昨日、研修内容についての案内をいただきました。
マジでするのかと思いつつ内容見ていると
PHの考え方、PHで県産材を使用する意義、活用例など。
そうです、今回は県産材住宅コーディネーター研修と言う事。
しかも2月ってもう目の前だし。
すでの25名の参加は決まっているし。
しかも福井県だし。
本当に何かしら縁のある地域ですね。

まあ福井と言えばPHの計画もあります。
見学会にでも使ってくれれば良いので県産材タダでくれないかな。
交渉しようかな、補助金とか引き出せそう(笑)。
県産材とPHの事例と言えば木灯館もあるので
ネタはなんとかなりそうですが一から資料を作らなければいけない。
困りましたね、それでなくても忙しいのに
PHJの代表として参加する以上は恥ずかしくない内容にしないといけませんね
ちなみに一般の方は参加できないと思いますので聞けませんよ。
木灯館にでも写真撮影やヒアリングに行かないといけませんね。
年末年始、休める可能性が皆無になりますが仕方ないですね。
2年目も一気に駆け抜けていきましょう。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:45| 奈良 ☀| Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月04日

ビビりすぎ。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計も致します.。)

倉敷に行く道中で見積もりしてもらっている物件について
話していると私の概算に二アリーな数値が出てきました。
「そうやんな〜どう考えてもここから1500万円も高くなるわけないわな。」
確かに普通よりは安いかもしれないが私の感覚がおかしいのかなと
本気で思い出していた所だったので良かったです。

やはりした事ない施工はビビりすぎるのか余裕を見すぎる。
特に基礎から窓、当然超高気密高断熱だと
最初から最後まで解らない事だらけなのでしょう。
解らないのに何も聞いてこない。
図面をちゃんと書いているにしても質疑が上がってきて当然なのですが
どこもまともに質疑書なんて出してきてません。
知らなければ聞けば良いのに。
解らないまま適当に仕事をした結果があのビビった見積もり金額になるのでしょうね。
少しだけ安心しましたが・・・遠方分を考えるとね。
調整は必要ですね。

あっ会議はなかなか順調でした。
解析している中での疑問点があったのですがそれも解消しましたので
少し修正を加えて認定用の書類にしていきましょう。
本日は徳島にて新住協とのコラボ勉強会ですね。
どうなるでしょうね、楽しみですね。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:02| 奈良 ☀| Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする