2020年01月17日

キレました。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

さて2件目の話をと思ったがプッツンとキレてしまう事が。
現在提出中の設計評価の構造計算書の高さが立面図の高さと合わない指摘が。
その差5cm。
鋼鈑葺きだとどうしても縦ハゼがあるし棟カバーも数cmでます。
斜線も考えて少し余裕目に数値設定している立面図と
構造上のCADで起こす立面図とが合う訳がない。
屋根の厚みを変えて合わせる事は出来るだろうが無駄に面積が増えるだけです。
これを説明しても全く理解せずにあげく立面図の寸法を変えろと。
「これがこの機関の考え方ですか?」と聞いたら
「そうです。」との回答。
修正したと説明したものをまた指摘で上げてきたり
注釈で書いてあるのに明記しろと指摘したりと
以前からの蓄積があった事もあり
その指摘だけ訂正すれば受領出来るにもかかわらず
「もういいです、取り下げます」とキレました(笑)
申請料払っていたら我慢して下ろしたでしょうが
まだ事前審査なので別に腹は痛まない。
着工までも少し時間があるので出し直しても問題ない。
別件を申請して、そんなくだらない指摘のなかった別の機関に出し直します。
奈良ではそこには2度と出さないでしょうね。
だって毎回同じ事を言ってくるのでしょ?
そんなくだらない事に時間をかける暇はありませんので。

そんなわけで構造計算書400枚と図面30枚ほどを印刷し直し
申請書類も別機関用に作り直しましたので本日、提出してきましょう。
本当に腹の立つ担当でした。
あんなに頭の固い奴にはなるまいと固く心に誓いました。
それにしても数時間で新しく申請書を作り書類を作り上げる。
怒りのパワーとは凄いものです。
そういえば数日前も終わったはずの解析のここはこうしてと言われて
むかついてましたね。
丸一日かかるであろう修正をたった4時間ほどで終わらせたのも怒りの力。
最初から説明しないくせに後出しでいちゃもん付けてくる。
これも今回キレる引き金になっているのでしょうね。
まだまだ人間出来てませんね。
精進・精進。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:09| 奈良 | Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

子育てしたくない。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

知り合いから子育ての為に名張市で昨年家を建てたが
結露がひどくカビなど空気環境が気になって
実家に戻ろうかと考えている友人がいるとの事。
まあ戻ってもこの辺の住宅性能では大差ないと思うが
相変わらず工務店の第一声は「結露は起きるもので仕方ない」
続いて「窓開けて換気してください」
まだマシとは言えこの寒空に窓開けろと。
特に朝方にかけて気温が下がると言う事は
夜の間中、窓開けとけってことなのでしょうかね。
どうせ換気も機能していないのでしょうね。
これで土地込みで5000万円したらしい。
建物だけで3000万円ぐらいかな。
いやいや目に見えるような結露なんて起こりませんけど。
数社見積もった中で見た目が良いと言う理由で決めたそうですが
不勉強を悔やむしかないですね。

知り合いの設計士に対処法を聞いているそうですが
一般的な設計士では工務店と同じ事を言うでしょうから、
なんの解決にもならないでしょうね。
床暖房やら何やら言われるままに設備を追加して当初予算を大幅に上回った結果、
子育てに良い環境と言う、当初の目的を果たせないとはなんとも悲しい話です。
「後悔先に立たず」とは正にこの事ですね。
本気で調べれば対処法も解るでしょうけど費用もかかりますしね。
やりすぎる必要はないが最低限やらないといけない事があります。
躯体にまで影響が出るような結露が出るなんてあってはならない事です。
本当に日本の住宅と関わる実務者のレベルが低すぎますね。
全く悔いのない家づくりはないとはなかなか実現しにくいですが
住みたくないと言うレベルの後悔があるのは問題ですね。
赤ん坊だとちょっとした病気でも死につながる事もあります。
しっかりと勉強して家づくりをしましょう。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:01| 奈良 ☁| Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

集中しすぎ。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

昨日はゾーンに入ったようで気が付くと20時。
たしか昼前にコーヒーを口にしてから全く飲み物を飲んだ記憶がない。
湿度40%あるとは言え水分不足で軽い頭痛が。
途中で2回電話があったが解析ソフトの話だったので集中が切れなかったみたいです。
あの段階でブレイクしておくべきでしたね。
資料探したりしているとは言え、同じ距離で画面見ているので目も疲れる。
歳なので後の反動は大きく、回復も遅い。
精神と肉体が乖離してきたなと実感します。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」
ヘタすると1日100歩ほどしか歩かない時もあるので注意しないと。

水分を摂らないとノドの粘膜が乾燥します。
粘膜が乾燥するとウイルスや細菌が体内に侵入しやすくなります。
外に出ないとは言え、空気清浄機もない、排気も出来ていないので
どんどんと入ってくる外気の影響を受けやすい。
寝込んでいる暇はないので健康面から考えても水分補給と言うのは必須です。
接触が全くないのでインフルとかにはなりにくいのですが
十分に気をつけて体調管理をしましょう。
トルネックス付けた1種換気にしておけば気にする事もないのでしょうけど。
まずは集中しすぎない様にしないといけませんね。
インフルも流行っているようですし皆さんも気をつけましょう。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:03| 奈良 ☁| Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする