2020年09月14日

やっと来年から。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

来年の4月から全面施行される改正省エネ法。
昨年末に1回目の説明会を受けたがコロナの影響で
2回目の説明会が開催されていません。
どうするんだろうと思っていたら
オンライン講座用のテキストが投函されていました。
368ページにも及ぶテキストなので読む気を無くす人が多いでしょうね。
中大規模建築物は省エネ適判を受けないと確認申請がおりません。
届け出や申請の依頼が理解している実務者に集中する事になるでしょうね。
・・・・・他人事じゃないですね。

一般住宅で300u以上になることはめったにないとは思いますが
300u以下でも建築士から建築主への説明義務はあります。
前回の内容では基準に届く、届かないを説明する。
届かないならどこをどうすれば基準を満たせるのかを説明しなくてはいけません。
結局は簡易であろうと計算をしないといけないわけですね。
教えれば小学生でも出来る計算なんですけどね。
最低でも自社の仕様がどのくらいの数値になるのかは知っておくべきでしょうね。
私は間違っても基準をクリアしないなんてことはない仕様なので特に計算しません。
さてオンライン講座の受講と368ページのテキストを
解っている事だとしてもおさらいのつもりで読み込みましょう。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:18| 奈良 ☀| Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

新Verの性能。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
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新Ver燃費ナビ(β版)にスマートウィンが実装されたので実物件の入力を。
G3 Ua0.23ですが予測仕様どおりに入力するとUa0.21と良い感じですね。
内部壁部分を面積に換算しない有効床面積で測定するPHPPの結果なので
日本の床面積で計算で行くと分母が増えるのでUa0.2を切ってくるのでしょうね。
もう少し付加断熱の厚みを変えてもいいかもしれないし
別に日本の基準に合わせる必要はないのでコスト次第では
そのままにしておいてパッシブハウスを狙うのも良いかも知れませんね。
冷房需要はOKなので暖房需要をもう少し考えないといけませんけど。

操作していて数か所変更した方が良い点を今更、報告しておきました。
14日にリリースなので次回のアプデに反映されるでしょう。
後はいつも入力しているPHPPの結果に近しい感じがしますので
更に使いやすいソフトになったなと思います。
今日も少し検討してみましょう。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:24| 奈良 ☔| Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月06日

計算していないと安全ではない。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
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(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

連日投稿しますが神崎設計工房を偽装した迷惑メールが届く可能性があります。
kanzaki@bg8.so-net.ne.jp以外のアドレスのメールを削除してください。
添付されているdocなどを開かないでください。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い致します。

毎年、台風の影響を確実に受ける日本。
海面温度上昇で勢力が増していく中、住宅は大丈夫なのでしょうか。
普通になりつつある瞬間最大風速60mとは。
住宅性能表示等級1の耐風等級は
500年に一度程度発生する暴風力(ヴェルドラ・テンペストか)に対して
倒壊・崩壊しない程度の耐力を有するもので
地域ごとに過去の事例をもとに30m/sから46m/sとかで設定されます。
(この過去の事例も更新されているはずですが)
関西だと32m/sとか34m/sとかですね。
等級2は1.2倍なので36m/sから55.2m/sで計算されるわけです。
60m/sには足りないのでは?
ただ地震などもそうですが短期は長期の2倍で設定されているなど
短期の方が厳しい値になっているので
ちゃんと計算されていれば問題はないはずです。
まあ、そのちゃんとが出来ていないから問題なんですけどね。
周囲の状況にも影響されるので絶対危ないと言うわけでもないですが
周囲の建物が全くないような土地は
日頃から風の影響を受けるので十分な対策が必要ですね。
日射だったり、地震だったり、住宅作りは大変ですね。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 09:25| 奈良 ☁| Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする