2020年01月13日

絵を書くだけ。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

本日は成人の日ですね。
式自体は昨日と今日なのでしょうか。
遠い過去の話ですし、当時は何も考えていなかったような気がします。
これからの人達にはしっかりと良い物を見極めて
選択出来る目や価値観を養ってほしいですね。

というわけで昨日の今日ですが1月25日のAMは埋まりました。
広島に行くタイミングで広島の方からご質問があったのも、なにかの縁ですしね。
まだPMは空いてますので、そうですね。
岡山から大阪に向かう途中で話をと言う方が居られればご連絡ください。
会えば依頼しないといけないのかな、とか心配しなくても
営業する気は全くない(自営業としてどうなの?)ので
お気軽にご連絡いただければと思います。

さて昨日、工務店との請負契約も無事終わり後は着工するだけですね。
着工している京都の物件もですが設計士に出来るのは設計図と言う名の絵を書く事だけ。
めっちゃくちゃ計算してますけど、結局は絵を書いているに過ぎない。
高断熱高気密、耐震等級3相当ですよと言いながらも
計算もしていないとなれば正に絵に書いた餅状態で住めたものではない。
私は現場監理はしますが基本的には施工者に委ねられるので
現場が始まれば何も出来る事はない。
(気密施工のレクチャーが出来るだけ他の実務者とは違うのかも)
施工者によって良い家になるかどうかが決まりますね。
最後は良い施工者に出会う事が重要ですね。
選んでもらえるようにしっかりと知識、技術の向上をしましょう。
もう一段階上の施工のレクチャーはいたしますので
施工者の方もお気軽にご連絡・・・は忙しくなるからどうしましょう。
とりあえず連絡があれば考える事にします。
良い家に巡り合ってもらえるように日々精進で。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:05| 奈良 ☁| Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

広島に。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

1月の22、23、24日は広島です。
23、24日に開催するPHPP集中講座に合わせて
22日に倉敷会議in広島を行います。
もう1年以上もしている会議ですが集中するには良い感じです。
集中講座は私達がPHPPと言うソフトでどんな事をして
認定の書類はどういう物を作っているのか。
その中で熱橋解析の役割とはどんなものなのかを知るには良い機会です。
省エネの講習なども同じですが1回聞いただけで使えるようにならない。
繰り返して使っていく中で出来るようになっていく物です。
ただ知らなければ出来るようになるはずもないのですから
敷居は高いと思いますがまずは流れやどんな事をしているのか知るのが重要ですね。
省エネ診断士をお持ちの方はぜひ参加してみませんか。
特にパッシブハウスを検討していると言うのであれば
図面提供が必須になるので確実に受けるようにしましょう。
一般の方でも受講は可能ですが
受講費としては高めなので無理強い出来ないです。

さて2月の26日に福井の講習が決定しそうです。
木灯館の方、取材に行きますのでご協力お願いいたします。
そんな事より間に合うのか資料作り。
1月、2月もバタバタと駆け抜ける事になりそうです。

あっ、せっかく広島まで行くので25日(土)に
面談希望される方はお知らせください。
無料宿泊特典も1回分残っていますので
別に他で依頼していても問題ないです。
アドバイスだけならメールでも出来ますが
細かいニュアンスが伝わりにくい事もありますので。
別に費用をいただく事はありませんのでお気軽にご連絡ください。
22から24日の晩でも良いですけどね。
どうせどんちゃん騒ぎしているだけなので。
kanzaki@bg8.so-net.ne.jp 080-6116-5412 まで
広島から帰る新幹線沿線の方でも大丈夫ですよ。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 07:59| 奈良 | Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

新しい動きが。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

件の2×10材については2件ともOKが出ました。
よかったです。
でもダメと言う機関もあるかもしれないので
気をつけないといけないには変わりませんけど。

さて一昨日、古巣の設計事務所に顔を出して話をしていましたが
「Ua0.34以下(Uaって何?って言われたのはショックです)とか
樹脂トリプル、室温20℃とかこの辺でいるの?」といまだに言う。
私の標準とする数値が必要かどうかは快適性をどこまで求めるかだとは思いますが
数年前に東吉野の施設の窓をアルミ窓からAPW330ペアに変えて
結露もなく、コールドドラフトも起こっていない状況を聞いていても
この発言が出るのが不思議です。
最近は建物の設計めんどくさいので開発ばかりしているとの事ですし
これから始まる建築主への説明義務を実行するには簡易とは言え
外皮計算をしないといけませんしね。
手間が増えるだけで施主は望んでいないのに言うのが
普通の設計事務所としての考え方なのでしょうね。
プロの私達が説明しないで素人がどうやって知りえるのでしょう。
本当に施主がしっかりしないと絶対に良い家は出来ないと思います。

それでも少しは関心がるのか知り合いの建設会社に
省エネの話から「面白い事してる子がいる 」
「今後、奈良でも必要になるかもしれない」
との事で紹介したらしく、来週来社される事になりました。
でも普通の事しかしてないんですけど。
奈良でも気が付いている業者は片手で足るぐらいなので
今からなら突出出来るかもしれませんね。
樹脂トリプル標準にしてきそうな〇北ホームも
奈良に進出してきている感じもしますし。
地場の工務店・建設会社も頑張らないといけません。
新築着工数はどんどん減ってきますから生き残るためにはどうするか。
これは設計事務所や建設会社だけの話ではない。
住み手も今だけみるのではなく
将来をしっかりと見据えて検討しないといけませんね。
良いお話しが出来て、残る業者が増えていけば良いのですが
どうなるでしょうね。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:47| 奈良 ☀| Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする