2020年08月28日

鉄は熱いうちに。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

昨日の内容を修正しました。
なぜか重複してる部分があって読みにくったらありゃしない。
昨日は前日夜に突然決まったZOOM操作のZOOM会議が
朝9時からあったので準備したくて読み返さなかったのが原因ですね。
ちゃんと読み返さないといけませんね。

さてZOOM操作のZOOM会議ですが
今のスマホ社会で生きていれば設定ぐらい見れば解ります。
とは言えぶっつけ本番で迷惑を掛けるわけにはいかないですからね。
しっかりと予習が必要です。
先に支部総会で操作を担当した方からグループ分けの作業やタイミング
注意点などを1時間半ほど教えてもらいました。
うんうん、問題ないと思っていましたが大丈夫そうですね。
まだまだコロナ禍の影響でWEB会議が続くでしょうから
これを機にしっかりと対応できるようにしておくと楽ですね。
「鉄は熱いうちに打て」
今を逃すと後からでは腰が重くなってしないですからね。
そろそろ背景も変えないといけないですね。
まだまだ覚えたい事、勉強したい事がありますので
一日を大切に過ごしていきましょう。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 07:49| 奈良 | Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月26日

これからの動き。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

PHJの運営会議だった昨日。
10周年の総会を東京で開催するのかどうかとても難しいですね。
3密を避ける、懇親会もなし、翌日のツアーも移動をどうするか。
こういう事を考えると無理に開催するのが良いのか解らなくなりますね。
ZOOMやyoutubeなどで運営方針や会計報告だけ流すだけでも良いと思いますが。
東京に行った。
東京を経由した。
それだけでも重罪人のように反応する方もいますしね。
今年は大人しくしておくのが良いでしょうね。

さて近畿支部のコンセプトも考えないといけないですね。
PHJが問合せのあった方に推薦状を出す事にしたようですね。
誰から出すわけではないでしょうが
パッシブハウス建築に躊躇している工務店などもあります。
新旧で知識・技術に差があるのは仕方ないが
やった事ないから、自信がないからと断らなくても良いように
支部でサポート出来れば差があっても対応してもらえるのではないでしょうか。
誰しもやった事ない事に手を付けるのは勇気がいりますが
賛助会員のリストから外してほしいなんて問合せのないようにしたいですね。
あっ近畿の設計事務所のグリーンサークルは
以前に私がやったいた会社です。
退社した時点で解体していますので存在しません。
リストから外すように以前から言ってるんですけどね。
まあ連絡の取りようがないから誰も頼めないですけどね。
お気をつけください。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:01| 奈良 | Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月19日

倍率上げた方が確実。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

世界各地で猛暑となっています。
54℃?ファイヤースートム?氷河が解ける?
自分には関係ない地域の話なのでピンと来ない人が大半でしょう。
しかし日本でも毎年40℃超の地域が出ている事は身に感じていますよね。
地球温暖化が進めば(というか進むが)
40℃は当たり前で最高気温は45℃に達する事になります。
この気温になっても今の住宅レベルで光熱費を払いつづけれれば良いですね。

高気密高断熱と言えば誰でもひっかかる。
Ua値は?C値は?熱損失は?
即答出来て当然の事ですが
こんな物は計算さえ出来ればなんとでもなります。
正しい施工が解っていなくてもね。
熱橋が解っていなくてもね。
まあ計算出されても一般人には確認のしようもありませんが。
騙しているわけではないですね。
知らないだけですから、一般人と同じなだけです。
知れない事を教える事は出来ませんからね。
そういう実務者を選択しないように勉強するしかありません。

さて制震?制振?
制震でも制振でも揺れに対しての減衰なのは同じですが
基本的に制振が正しいのではないでしょうか。
地震力だけでなく風圧力に対しても考えるのですから。
当然、構造計算すれば両方を検討するわけですね。

片筋かいだと押すか引っ張るかのどちらかにしか利きません。
構造解っていないのに適当に向きを決められれば利くものも利きません。
筋違いダブルならどちらにも効きますが引抜金物も大きくなります。
剛性なのか粘性なのかそれぞれの考え方の元
面材なのか筋違いなのかを決めれば良いと思いますが
私はそんな選択を施主にしてもらう気はないだけです。
逆に内装や住宅設備なんてどうでも良いのでお任せします。

そんなに地震が気になるなら1.75倍や2倍で構造計算すれば確実ですね。
制震するかしないかというのは付加断熱3cmを5cmにするか程度の事ですが
いつ起こるか解らない、実際効果があったのか解らない物と
快適性や光熱費など日常で効果を実感できる物などを比べて
何を選択するかは自分で判断してもらうしかないですね。
ちゃんと出来ない事を他の事で補足しないといけないだけの
実務者には引っかからない様にしましょう。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:11| 奈良 | Comment(0) | 設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする