2020年01月25日

集団食中毒。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

さて集中講座の2日目ですが
なんと講師側5名が前日夜中ぐらいから
全員なぞの嘔吐をしていたようです。
私は懇親会の時だから20時ぐらいから体調悪かったのですが
翌朝全員ぐったりとしていました。
他の受講者がなんともなかったので
22日の食べ物で当たったのは明白です。
生ガキか?いやカキならもっとひどいらしいし。
原因は不明です。
ちなみに一足先に戻った森代表はなんともないとの事。
同じ物を食べていたはずなのに鉄の胃袋ですね。

そんな満身創痍で頭が回らない状態なので
私のパートはグダグダだったかもしれません。
他の方のように慣れてないですからね。
まあ解析の講習ではないですし
時間もないのであらかたの使い方の説明だけ
窓の取り付け位置によってψ値が変わるが
それだけで判断せずに窓が奥に入れば建物の影が
ガラス面にどう影響するかなども踏まえつつ
トータルで建物を考えるという事や
解析前のCAD図面などの下準備が重要というのが解ってもらえれば良いです。

倉敷会議から始まり2日間の集中講座も終了しましたが
本日の面談があって本当に助かりました。
あの状態で奈良までとてもじゃないが帰れそうになかったので。
食べ物の広告みるだけで気分が悪くなるのは初めてです。
奈良に戻っても面談あるし横浜も行かないといけないので
なんとか調子を戻しておかないといけませんね。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 05:40| 奈良 | Comment(1) | 講習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月24日

初日。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

PHPP集中講座@広島の一日目。
燃費ナビの頭脳ともいうべきソフトですが
日本語訳されて使いやすくなったことや
森代表理事がPH認定を下せるようになった事などから
国内でもPHの申請を増やしていく為にも
PHPPが使用できる実務者を増やしていく必要があります。
私達でも2週間も触らければ解らなくなるので
一日で習得するのはなかなか困難ですが
どこの何をすればあそこが変わるのか
一通りの流れを覚えてもらえればと思います。
皆さんも興味があれば参加してみてください。
くるくるとサポートに回っていましたが
皆さんそんなに躓く事もなく良い感じです。

さて今日は森代表理事が不在なのですが
しっかりとレクチャーして不満にならないように気をつけましょう
この人の話を聞きたいと思って来ているのに
他の人が話す事になればがっかりしますからね。
上手ではないでしょうが熱意をもって務めたいと思います。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 07:00| 奈良 🌁| Comment(0) | 講習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

テキストになると。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

さて本日のPHPPセミナーの前に行われた昨日の会議にて
今回使用するテキストをいただきました。
DSC_0735.JPG
本編94ページで私が担当した解析の別冊が78ページと。
半分近くが解析でしたね。
えっこんなに計算したっけ?
まあ1か所に付き、2ページ使用しているので
解析した数としては39カ所になるのでしょうか。
(数が多すぎて覚えていない)

中身はこんな感じ。
DSC_0736.JPG
窓と躯体の取り付け位置で熱橋の値も変わってきます。
どこに設置すれば冬に有利になるか、夏に有利になるか
はたまたバランスの良い場所がどこなのか
設計の初期段階で検討出来ます。
こんな事を住宅レベルでしている実務者は両手の指があれば足りるでしょうか。
もしかしたら片手で足りるかも。
ここまでする意味があるの?と思うでしょうが
やった事もないのになぜそこまでと断言出来るのでしょう。
やってみて初めて要・不要と言うのが解るわけです。
自分の狭い認識の中だけでしか考えた事ない人がいるのかいらないのかを口にする。
自分のレベルの低さを言い歩いているようなものなので止めた方が良いですね。

さあ最終作ったものと違うものが一部印刷されていますが
(マジか、苦労して直したのに〜〜〜)
まあ一段落ついたと言う事で明日の解析パートでは存分に
参加者の頭を?マークにしてあげたいと思います。
考えないと進歩はないですからね。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 06:50| 奈良 ☔| Comment(2) | 講習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする