2020年09月17日

付き合いきれない。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

さて近畿支部大会も無事に終了。
これで私のボランティア活動も終了ですね。
もう付き合いきれませんしね。
なにやら奈良の施主が滋賀の工務店に連絡とったとかで
「奈良の人何やってんでしょうね」と代表理事にイヤミを言われましたが
うちには関東から設計の依頼がありますよ〜。
何やってんでしょうね、関東の設計事務所の人達は(笑)

設計事務所に頼むと別途費用がかかって高くなる。
だから工務店に直接頼んだ方が安くなると思っている人も多いでしょう。
たしかに適当な会社なら確認申請代だけなんて所もあるでしょうが
ちゃんと設計する工務店であれば同じぐらいの設計費用は必要になってきますね。
社員もおらず一人でやってる私だと経費抑えられるので
他者よりも安くなっているかもしれませんが。
内容だけで依頼していただいてる設計事務所なので
見た目だけのホームページもなく写真集も載せていない。
メディアに紹介されたとかが良ければそちらにどうぞ。
人は見たい物を見て、見た物の中で判断します。
私は良い家を広めたいだけですし快適な家を提供したいだけです。
作品を作っているわけではないのですよ。
私に依頼しようと思っていただける方はしっかりとご理解いただてから
ご連絡をいただけると説明する手間が減るので助かります。
某理事も退任されるのでどうなるのでしょうね。
末端の会員としてじっくりと観察していきましょうかね。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 07:52| 奈良 ☁| Comment(0) | 講習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

G3押し。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

記帳行った帰りに気密施工監理の現場へ。
指摘部分の確認と屋根断熱2重目の施工の確認です。
付加断熱部分は3か所ほど補修が必要ですが
配管部分含めて気密処理は出来ていますね。
屋根の断熱も見る限りは問題なさそうです。
そろそろ気密測定ですね。
良い数値が出るといいのですが。

昼からはHEAT20の周年WEBセミナーを。
岩前先生のお話しも久しぶりに聞いた気がします。
コロナの影響で自宅待機が増えて家の性能が見直されるようになった。
これを機にしっかりと住宅性能を考えていかないといけませんね。
驚いたのは岩前先生含む理事は
G2グレードではなくG3グレードを最低基準として押していると言う物。
関西でG3レベルの外皮性能があればパッシブハウスにも手が届きそうです。
今後の世界情勢、気象状況を考えるとパッシブハウスレベルの住宅レベルが
必要になってくるという認識なのでしょうね。
今は外皮性能Uaありきですがに日射やガラス性能をしっかりと考えて
一次エネルギー量などから幅を持たせるようなお話しもありましたね。
・・・。
これもパッシブハウスがすでに行っている事ですね。
やはり凄いですね、世界は。
住宅性能が向上するだけなので追いつかれたほうが良いのですが
結果や指標の差はあれどやるべきことをしないといけませんね。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:03| 奈良 | Comment(0) | 講習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月09日

通し稽古。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

昨日はなんとか仕上げた資料をもって支部大会の通し稽古。
持ち時間をオーバーしたりZOOM操作など
進行がスムーズにいくようにしないといけないですからね。
ノートPCが古すぎてグリーンバック設定が出来ないので
急いで用意したグリーンバックも良い感じで反応してくれていますね。
よしよし間に合って良かったです。
私のパート(パッシブハウス認定に向けて)も問題なさそうですが
話している間にあれもこれも言っておいた方がいいかなと
その場で付け加えてしまった部分と
更に説明が必要な部分をつけたそうかなと言う部分もあったので
資料を作って追加したいと思います。
どんな事を追加するかは本番まで内緒です。
まあ、そのうちここで話ますかね。
こういう事を話している人はいるので
知識としては知っているがちゃんと数値化されていないので
実際どうなの?と言う感じの事ですね。
正しい知識、より良くなるアドバイスをしていけるようしていきましょう。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:09| 奈良 | Comment(0) | 講習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする