2020年01月16日

偶には営業と話すのも。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

昨日は照明メーカーと地元の建設会社の方が来社。

タダでさえ決める事が多い家づくり。
最後に来るのが照明ですね。
「またあの多くの商品の中から選ぶのか」
好きな方は良いですが時間もない、優柔不断な方もいてますしね。
基本的に定価で20万円ぐらいと設定すればメーカーが
良さげな物をチョイスしてくれます。
一部変更するだけならそれほど手間ではないですしね。
営業担当も若いのにしっかりと知識があって
最近の照明事情についても沢山お話ししていただきました。
電球色と昼白色の間の温白色や演色性の高い高彩色対応など
カタログでは見ない所の解説もしていただけたのも良かったですね。
お施主さんへの説明もうまく出来ると思います。
「これはこうでないといけない」と言う固い考えはなくし
日々進化する事を敏感に察知して柔軟に対応していく。
簡単なようでなかなか難しいものがあります。
10年前ぐらいに行ったきりのショールームも
全く変わっているようなので行ってみようかな。

察知すると言えば2件目の方。
まあそれは次回に。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:36| 奈良 ☀| Comment(0) | 営業活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

変化してからでは遅い。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

イオンの社長が23年ぶりに交代と言う事ですね。
コメントの中で「変化にまけない対応力が必要」とありましたが
変化してからなら遅かれ早かれ誰でも対応します。
変化の兆しを感じて対応し先導していかないといけません。
横並びでスタートすれば結局価格競争になります。
先行する事ほど優位な差別化はないのですから。

昨日も性能評価の担当とやり取りしている中で
「このレベルの建物が標準なんですか?」と聞かれましたが
何処に行っても同じ事を聞かれるのも飽きてきました。
当然のようにこのレベルの申請は出てこないのが現状です。
知識と技術を伴い、実績があると言うことは
それだけで他社とは一線を画す事になります。
まだ踏み切れていない実務者はのらりくらりしている
今の内にしっかりと準備又は実施していかないと
その他大勢の1社にしかなりませんよ。

さて耐震等級3の評価の為に出している性能評価ですが
出した奈良の機関は省エネとか劣化とかも標準で選択しないといけない。
耐震だけで良いのに。
さて1次エネルギーの中で設備をどうするかと言う項目があります。
設備は効率があるので使う物の資料をを添付するのですが
照明は添付が必要なのか?
最近ではほぼLEDが主流になっているにも関わらず
LEDを使用すると照明計画を出せと大概の機関で言ってくる。
照明が決まっていない事も設計当初は多い。
わざわざ照明計画の提出を待つのも面倒なので「白熱灯以外を使用する」に変更。
これにすると照明計画は添付しなくても良い。
ダウングレードしても全く関係ない、
余裕でクリアするレベルの性能なので出来る事ですが。

しょぼい断熱性能を高性能な給湯器も冷暖房機で補う(誤魔化す)必要ないですから。
どうせ省エネは完成間近にBELSを出すので
そちらでちゃんと評価してもらうので全く問題ないです。
時代遅れの決まり事をひたすら守っていく。
行政関係が最も時代の変化についていけていない。
大元が旧体制・体質のままなのに省エネや耐震が普及するわけがないですよね。
安心してください、多くの実務者の皆さん。
まだまだ日本は低レベルな住宅でやっていけそうです。
悲観してください、住まい手の皆さん。
結露もない、足元が寒くない、そんな快適な暮らしは望めません。
誰も教えないから、誰も調べようとしないのだから仕方ないです。
損するのも得するのも自分次第ですね。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:25| 奈良 ☁| Comment(0) | 営業活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

支援措置。

全人類のみなさん。
「良い家」に巡り合えていますか。
小エネ(だけじゃないが)住宅迷子の悩みを解決する万住屋(よろずや)。
エネルギー住宅専門の設計士なのにコストカッター」綺麗ごとで生きている神崎です。
基本はUa値0.34以下、C値0.5以下、許容耐震等級3を最低基準として
更なる常春住宅目指して設計稼業をしております。
(パッシブハウスの設計・コンサルも致します.。)

申請等で外に出ると皆さん仕事納めなんでしょうね
大掃除や車両整備されていました。
忘年会なんかも多かったでしょう。
すっかり世の中は年の瀬ですが私はいつもどおりに仕事します。
この休みを利用して家の計画を進めたいと言うかたは
年末年始関係なくお気軽にご連絡ください。

省エネ関係の補助金など支援措置はまだまだ少ないです。
地域で調べても設備に対してのものばかりで
しっかりとした外皮性能に対してはグリーン化事業だが棟数制限や施工者が少ない。
LCCM主体のサステナブル先導事業は一般的ではない。
となると使いやすいのは住宅ポイント事業だが補助金額は少ない。
高気密高断熱小エネ住宅を普及させるには弱い制度ばかりです。
融資はフラット35Sだけ地方銀行でもしかしたら取り組んでいるかもしれない。
税優遇が大きいですかね。
だいたいは長期優良住宅が基準ですが。
贈与税非課税措置も制度としては有効だとは思います。
税優遇以外はどれも取れたらラッキー程度で考えておくのが妥当で
わざわざ狙って時期を決めて取り組むものではないですかね。
そろそろ上の段階に進めるような補助金が出来ないものでしょうか。
もしくは要件を引き上がてくれると使いやすいのですが
基準法云々言っているぐらいですからまだまだ無理でしょうね。
良い家を地道に作って快適な環境がどんなものかを広めていくしかないですね。

それでは皆さん「健康・快適かつ小エネで経済的な家つくり」を。



posted by KY≠ at 08:18| 奈良 ☀| Comment(0) | 営業活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする